診療案内

下記のような症状や病気の診察、治療に関する情報提供をさせていただきます。

耳の病気

  1. 急性中耳炎

    急性中耳炎はとても身近な病気です。

  2. 滲出性中耳炎

    滲出性中耳炎は子供と大人で原因が変わってきます。

  3. 外耳炎(耳かきしてから耳が痛い)

    外耳炎は“外耳道炎”とも呼ばれ、耳の穴から鼓膜の手前までの外耳道に炎症が起こり、耳のかゆみ・耳の痛みが現れ、さらに外耳道が腫れると、耳が聞こえづらくなる(難聴)、耳が詰まった感じ(閉そく感)を伴います。

  4. メニエール病

    メニエール病は30~50代の女性に多い疾患で、めまいが突然現れ、同時に吐き気・難聴・耳鳴り・耳の閉そく感(詰まる感じ)などの症状も起こります。

  5. 良性発作性頭位めまい症

    めまいは、人口1,000人あたり、男性13.2人、女性30.2人に自覚症状があるという厚生労働省のデータがあり、当院のある大田区全体で約16,000人、馬込地区で約1,200人と、多くの患者さんが悩まれている症状の一つです。

  6. 耳管開放症

  7. 耳管狭窄症

    耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)とは、鼻の奥と耳をつなぎ、耳の中の圧力を調整する働きを持つ“耳管”と呼ばれる管が、狭くなってしまう病気です。 耳管が塞がってしまうと、耳が詰まった・こもった感じ(閉そく感)になったり、聞こえが悪くなったりする症状が現れます。 また、長引くと難聴が進行する恐れのある滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)を合併する場合もあるので、注意が必要です。

  8. 補聴器相談

鼻の病気

  1. 慢性副鼻腔炎

  2. アレルギー性鼻炎

    ホコリや花粉など、特定の物質により、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの鼻炎症状が起きる病気が「アレルギー性鼻炎」です。

  3. 花粉症

    花粉症とは、スギやヒノキなどの花粉が原因となって起こるアレルギー疾患の総称で、花粉が飛散している時期にだけ発症する特徴があります。花粉症はアレルギー体質の人がなりやすく、日本アレルギー学会の調査によると、東京都では約34%がスギ花粉症と報告されており、当院のある大田区でも約24万人、馬込地区では約1.9万人の患者さんがスギ花粉症に悩まれています。

  4. 花粉症・鼻炎に対するレーザー治療

    鼻炎に対する治療には「薬物療法」のほかに、腫れている鼻粘膜を焼いて、アレルギー反応を抑える効果が期待できる「レーザー治療」もあります。

  5. ダニアレルギー(ハウスダスト)の舌下免疫療法

    「通年性アレルギー性鼻炎」の治療として、薬物療法やレーザー治療のほかに、アレルギーに体を慣らすことで完治する可能性のある「舌下(ぜっか)免疫療法」を行っています。

  6. 急性副鼻腔炎

  7. 蓄膿症(慢性副鼻腔炎)

  8. 鼻血(鼻出血)

  9. 嗅覚障害

    嗅覚障害(きゅうかくしょうがい)とは、人間が持つ五感の一つである「におい」を正確に感じることができなくなる状態です。

その他の症状

  1. ふらつき

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